中小企業成長加速化補助金
コンシェルジュが中小企業成長加速化補助金のコンサルタント
着手金早期割引実施中!
補助対象者 |
売上高100億円を目指す中小企業 ※売上高が10億円以上100億円未満である必要があります |
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補助対象要件 |
① 補助対象経費のうち投資額が1億円以上(税抜き)であること
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賃上げ要件 | 補助事業が完了した日を含む事業年度(基準年度)の「給与支給総額又は「従業員及び役員の1人当たり給与支給総額」と比較した、基準年度の3事業年度後(最終年度)の「給与支給総額」又は「従業員及び役員の1人当たり給与支給総額」の年平均上昇率が、補助事業実施場所の都道府県における直近5年間(2019 年度を基準とし、2020 年度~2024 年度の5年間を指す。)の最低賃金の年平均上昇率以上であること。 |
補助対象経費 |
建物費、機械装置等費、ソフトウェア費、外注費、専門家経費 |
補助額 |
5億円(補助率1/2) |
申請期間 (予定) |
4月下旬 公募説明会 【注意】スケジュールは、現時点での目安であり、今後変更となる場合があります。最新の情報はホームページをご確認ください。 |
補助事業期間 |
交付決定日から24か月以内 |
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当社がこれまでに支援した企業の累計採択率実績は、約90%となっており、高い採択率を実現しています。補助金の”審査の視点”を熟知した補助金支援のエキスパートが、中小企業成長加速化補助金大の採択実現をサポートします。
プレゼンテーションの支援も充実しており、計画書、プレゼン審査両面から採択を支援します。
中小企業成長加速化補助金
支援サービスの流れ
支援内容にご納得いただいた上で、正式な支援のご依頼を承ります。
当社では電子契約(クラウドサイン)を利用しており、web上での契約書承認(当社からお送りするメールのURLから承認)によって契約締結が完了します。
着手金の請求書は、契約日の翌月末までのお振込み期限で発行させていただきます。(PDFをメール送付)
契約締結後、第1回目のヒアリング(Zoom)までに、共有いただきたい資料は下記の通りです。
□決算書※(直近3期)※損益計算書、貸借対照表、個別注記表、株主資本等変動計算書一式
□既存事業の資料(会社概要やパンフレット、ウェブサイトリンク、過去の補助金申請書類等)
□建築・設備レイアウト図面(可能な限り具体的なもの。最低限間取りレイアウトが分かるレベル)
□見積書(投資内容と金額の確認のため ※申請時の提出は不要です )
□事業計画や企画書、収益シミュレーション等(既に作成しているものがあれば)
□貴社の経営状況がわかる資料等(成長投資計画書(様式1)の項目を記載するための参考情報があればなるべく事前にご共有をお願いします)
※申請時の必要書類は、申請条件により異なりますので別途ご案内します。
【GビズIDプライムアカウントについて】
中小企業成長加速化補助金の申請では、経済産業省が運営する電子申請システムjGrants(Jグランツ)を利用します。jGrantsの利用には、「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。郵送申請の場合アカウント発行まで1~2週間程度の時間を要する場合もありますので、未取得の場合は、早目の対応をお願いします。
・リモート会議(Zoom)でヒアリングをしながら申請の準備を進めていきます。
・申請までの所要時間は、週 1 回(1 時間程度)を 2~3 回程度が目安です。 ヒアリングの内容をもとに作成した計画書案をご確認いただきながら、ブラッシュアップをしていきます。
・ヒアリングは
①補助金を使って行いたい事業の責任者(具体的な投資内容やスケジュール等)を把握されている方
②経営者や経営企画室のご担当者様など貴社の経営状況を把握されている方、のご同席をお願いしております。
・借入を行う場合、金融機関による確認書(様式4)が必要です。事業計画書が概ね完成した段階で、事業者様から金融機関にご依頼いただきます。発行までに1週間程度は時間がかかるので、事前に相談しておくとスムーズです。
・申請時までに、申請書類一式としてまとめたデータをお渡しします。
※ヒアリングは、基本的にはリモート会議で行っておりますが、状況によって訪問でのご支援も可能です。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。
Zoom(お客様のPCを画面共有いただきます)で申請作業を支援します。
所要時間は1~2時間程度です。
・公募締切から通常1カ月程度で書類審査の結果が発表されます。
・大規模成長投資補助金では、一次審査を通過した企業のみ、二次審査(プレゼンテーション審査)に進むことができます。
・二次審査(プレゼンテーション審査)を経て、採択、不採択の結果が発表されます。
※プレゼンテーションの参加者要件
・申請企業より最大3名まで出席可能。
・プレゼンテーションは申請企業の経営者(代表取締役社長・会長等 代表権を持たれている方 1名)より行う(必須)
※「金融機関による確認書」を提出した申請者については、上記3名の他に、当該金融機関の担当者(1名)の同席が可能であり、同席した場合には審査で加点される。
・補助金事務局のHPに採択者が掲載されるとともに、採択者に通知があります。
・採択後に必要な手続きについて改めてご案内をします。
・成功報酬は、採択発表日より1週間以内のお支払いをお願いしております。
・成功報酬は、採択日の翌月末までに80%、補助金支給の翌月末までに20%と分割して請求させていただきます。
・採択後は、交付申請の手続きを行います。導入する設備等の正式な見積金額が分かる書類等を事務局に提出し、補助金額を確定する手続きです。
・交付申請後、交付決定通知が出てから補助金の事業を開始できます。
・事業実施完了後、補助金事務局に対して、補助金を使って実施した事業の報告をします。見積書や請求書、納品書等必要な証拠書類も一緒に提出します。
・実績報告の内容及び補助金事務局による実地検査で問題がなければ、指定した口座に補助金が支払われます。
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【採択後の支援について】
交付申請以降の手続きについては、基本的に事業者様へのアドバイスという形を取らせていただきます。
アドバイス内容は、事務局への問い合わせ方法についての相談や、計画書、理由書などの文章ドラフトの作成です。申請書類作成の事務手続きや、事務局への問い合わせ代行はお受けできません。(他の補助金と同様に支援者(コンサルタント)が代行できないこととなっています)
ただし、新しい補助金のため採択後の手続きについては現時点で発表されていない部分も多く、基本的には協議を進めながら支援させていただきます。
<公募申請時>
・成長投資計画書一式の作成、提出書類のチェック
⇒事業者様へのヒアリングを踏まえて当社で計画書案を作成します。
申請までに週1程度の打ち合わせを3~4回行い、ブラッシュアップを行います。
・二次審査(プレゼンテーション審査)のアドバイス
⇒書類審査を通過された場合には、プレゼンテーションのアドバイスも行います。ご希望に応じて模擬練習の機会も設けさせていただきます。
・加点項目(「パートナーシップ構築宣言登録企業」)の申請サポート
⇒公募申請に必要な100億宣言、公募の加点項目の申請についても、追加費用なしで登録のアドバイスを行います。
<採択後>
・交付申請、実績報告、事業化・賃⾦引上げ状況等の報告のアドバイス
⇒採択後の支援は、基本的に事業者様へのアドバイスという形を取らせていただきます。採択後の事務手続きや事務局への問い合わせはコンサルタントによる代行が禁止されているため、事業者様にご対応をお願いしております。
※採択をもって成功とさせていただきます。
※成功報酬は採択により発生いたします。
※成功報酬は補助金額に関わらず一律になります。
※成功報酬は採択時に80%、補助金支給時に20%の請求となります。
中小企業成長加速化補助金では以下の経費が対象となります。
建物費、機械装置等費、ソフトウェア費、外注費、専門家経費
工場の新設は、中小企業成長加速化補助金の補助対象経費である「建物費」に該当するので対象にはなります。
ただし、本補助金の主旨・目的として、補助金の活用により「生産性向上」や「賃上げに向けた対応」などを実現する必要があります。
新たに建築する建物と建物付帯設備の導入により、上記のような効果が見込めるのであれば、補助金の審査項目にも合致してきますが、現在の生産体制をそのまま新しい工場に移転するだけ(生産性向上や省力化の効果が望めない)の内容であれば、採択は難しくなるものと予想されます。
土地の購入や専ら補助事業で使用しない経費は補助対象です。
また、パソコン、車両など補助事業以外でも活用できる物品は対象外となると思われます。
中小企業成長加速化補助金の審査基準は、①経営力、②波及効果、③実現可能性です。
採択のためには、事業実施が売上・利益の拡大を実現するとともに、従業員のや賃上げ地域への経済波及効果等、多面的な視点から審査が行われます。大きな投資を伴う計画になる場合が多いことから、事業計画の具体性や資金調達の安全性など実現可能性の面も重要な指標とされます。
料金(着手金、成功報酬)に含まれるサポート内容は、下記の通りです。
<公募申請時>
・事業計画書一式の作成
・加点項目の取得サポート 提出書類のチェック
・二次審査(プレゼンテーション審査)のアドバイス
<採択後>
交付申請、実績報告のアドバイス
ご契約後、1回目のヒアリングまでに下記の共有をお願いしております。
<既存事業>
□決算書※(直近3期)※損益計算書、貸借対照表、個別注記表、株主資本等変動計算書一式
□既存事業の資料(会社概要やパンフレット、ウェブサイトリンク、過去補助金申請書類等)
<新規事業>
□建築・設備レイアウト図面(可能な限り具体的なもの。最低限間取りレイアウトが分かるレベル)
□見積書(投資内容と金額の確認のため ※申請時の提出は不要です )
□新規事業計画や企画書、収益シミュレーション等(既に作成されているものがあれば)
※申請時の必要書類は、申請条件により異なりますので別途ご案内します。
【GビズIDプライムアカウントについて】
中小企業成長加速化補助金の申請では、経済産業省が運営する電子申請システムjGrants(Jグランツ)を利用します。jGrantsの利用には、「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。アカウント発行まで1~2週間程度の時間を要する場合がありますので、未取得の場合は、早目の対応をお願いしています。
採択決定後、補助金の支給前に本補助事業を取りやめる場合、支払済の成功報酬の返金はできかねます。
また、公募申請後、採択決定の前までに事業者様の都合により申請を取りやめる場合は、金110万円(税込)を申し受けます。